「教えること」を大好きにさせてくれた恩師。

従業員インタビュー

大宮バイパス宮原店
アシスタントマネージャー
奈良部 翔 さん

「教えること」を大好きにさせてくれた恩師。

私は高校時代にマクドナルドでアルバイトを始めました。 当時は「マクドナルドの仕事がしたい!」というこだわりは無く「自宅が近くて友人に誘われたから」という気軽な理由でした。 元々内気な性格の私は、今思うとマクドナルドの仕事は向いてなかったかもしれません(笑)。

ところが大学生になると当時の店長(現在みずほ台店の佐藤店長)に「マネージャーやらない?」と声をかけていただき、当時のスイングマネージャーというポジションをやり始めてから仕事に対して強いやり甲斐を感じるようになりました。

中でも、売り上げを予測しハンバーガー類の必要ストック数を決め、厨房のスタッフに指示を出すという役割はとてもいい経験でした。それは現場監督的な立ち位置のなかなかハードな仕事でしたが、実力があればアルバイトスタッフにもその役割にチャレンジさせていただけたんです。代々お店のトップクラスの人が任されるようないわゆる「花形ポジション」だったので、私も高校時代から憧れていました。

私はそんな責任ある役割を佐藤店長に任せていただくことができ、その時の感じた喜びと誇りは未だに忘れられません。その経験が「もっと頑張ろう!」という前向きな気持ちに繋がりました。

大学卒業後は別の企業に就職したため恩師である佐藤店長との連絡は一旦途絶えました。しかし2012年に山全フーズに入社し、なんと12年ぶりの再会を果たせたのです。「佐藤店長もどこかでマクドナルドの仕事をしている」という噂を耳にしていたのですが、まさか同じ山全フーズにいらっしゃるとは思っていなかったので大変驚きました。私の成長をとても喜んでくれたことが嬉しく「あなたのおかげでここまで変われました!」と伝えたことを覚えています。

最近で一番嬉しかったことは、志木東口店での夏祭りのイベントです。クルーと一緒に企画して様々な準備をして無事当日を迎えることが出来たこと、お客様やクルーが笑顔になれたことが非常に嬉しかったです。私は「人が無我夢中になって一生懸命働いている姿」を見るのが好きで、それが仕事の真髄でありやり甲斐を感じる瞬間です。このイベントでその醍醐味を味わうことができました。

小黒社長や佐藤店長はじめ皆さんと仕事をさせていただいていますが、山全フーズは本当に「人」を大切にする会社だと思います。おかげで今は「教えること」が大好きで、人の成長を見ることにとてもやり甲斐を感じています。先日、上司に「人に教えている時が一番輝いているよ」と言っていただき少し照れましたが「本当にそうだな」と自分でも感じています。

教えるということは人と人との繋がりや信頼関係から始まります。相手と 向き合い自分の 情熱を伝えることが大切です。この仕事は人間同士の連携を知らずにはなり立ちません。一人一人に向き合うことでクルーの成長を加速することができると思います。今後もこの思いを人材育成に活かしていきたいと考えています。

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